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演奏会のご案内

- 演奏会情報 -

トラオム祝祭管弦楽団
​名曲コンサート2026
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​【日時】

2026年12月27日日曜日

13:30開場 / 14:00開演

​【場所】

刈谷市総合文化センター アイリス 小ホール

​【曲目】

W.A.モーツァルト/

 クラリネット協奏曲 イ長調 K.622

 交響曲第41番 ハ長調 K.551

​【出演者】

管弦楽:トラオム祝祭管弦楽団

指揮:米本明

クラリネット独奏:山内実里

​【チケット】

1,000円(全席自由)

会場アクセス
刈谷市総合文化センター アイリス

〒448-0858 愛知県刈谷市若松町2-104

■電車でお越しの方

JR東海道本線・名鉄三河線 刈谷駅南口よりウイングデッキ直結徒歩3分

■車でお越しの方

伊勢湾岸自動車道豊明ICより約20分・刈谷スマートIC、及び豊田南ICより約25分

- CONCEPT -

35歳で世を去った天才モーツァルトが、最後に残した交響曲と、最後に残した協奏曲。

​その天才ぶりに磨きがかかった2つの名曲を味わい尽くす。

- 出演者 -

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指揮者|米本明

愛知県名古屋市出身。東海中高から同志社大学を経て、会社員。香川県高松市在住。

東海中高オーケストラ部(東海学園交響楽団)にて、「こうもり」序曲で指揮者デビュー。高校2年で定期演奏会の指揮者を務め、ダニエル・オッテンザマー氏とフランセのクラリネット協奏曲で共演。高校卒業後にトラオム祝祭管弦楽団を設立し、これまでに、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、メンデルスゾーン、ブラームス、サン=サーンス、ドヴォルザーク、スメタナなどの管弦楽作品の演奏の他、劇付随音楽『夏の夜の夢』、歌劇『ヘンゼルとグレーテル』、喜歌劇『こうもり』の全幕上演を実現してきた。

その他、愛知県を中心にアマオケ企画での指揮に精力的に取り組む。

これまでに、三好孝市氏、すぎやまなおき氏、飯森範親氏、シメオン・ピロンコフ氏、髙谷光信氏から指揮の指導を、三瀬和朗氏から音楽理論の指導を受ける。

指揮のモットーは「観客と演奏者が曲の素晴らしさやそれがもたらす空気感を分かち合うこと」であり、表現豊かな指揮を追い続けている。

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クラリネット独奏|山内実里

愛知県日進市出身。フランス パリ在住。

金城学院大学文学部音楽芸術学科を管楽器首席で卒業。大学主催であるセントラル愛知交響楽団とのコンチェルトに3度出演。在学中、学長賞を2度、卒業時学部長賞を受賞。第9回岐阜国際音楽コンクール専門部門第1位、文化人特別賞受賞。第42回読売中部新人演奏会出演。山田貞夫音楽賞で特選を受賞し、セントラル愛知交響楽団とモーツァルトのコンチェルトを共演。第25回浜松国際管楽器アカデミー&フェスティバルにおいてジェロームヴォワザンのクラスを受講。平成29年、令和6年山田貞夫音楽財団奨学生。第21回ピカルディクラリネットコンクールexcellent 部門2位(フランス)。フランスのヴェルサイユ地方音楽院上級課程をtrès bien の成績で卒業、ムードン音楽院上級課程を審査員満場一致賞賛付きの成績で卒業。国内外のオーケストラや吹奏楽団にエキストラで出演。これまでにクラリネットを瀬戸和夫、大浦綾子、Philippe Cuper,Olivier-Pierre-vergnaudに師事。現在フランスと日本を拠点にフリーランスとして活動し、吹奏楽部での指導や、室内楽、ブライダル演奏など幅広く演奏活動を行っている。またオンラインレッスンにも力を入れており、日本とフランスを繋ぐ架け橋をしている。フランス流のクラリネットを全国どこからでも受けられる環境にする、対面レッスンよりも質の高いオンラインレッスンを目指している。

トラオム祝祭管弦楽団

"トラオム"とはドイツ語で「夢」を意味する"Traum"から名付けられた。「ホールという空間を"夢"で包み込む」を理念に掲げ、まるで夢を見ていたかのような感動をお客様と演奏者が一緒に味わえる演奏会を目指している。

楽団の特徴の一つに指揮者がプロの客演ではなく参加者の一人であることが挙げられる。指導者対プレイヤーではなく、対等な音楽家同士の試行錯誤だからこそ生まれるいきいきとしたサウンドを持ち味としている。

2016年に愛知や京都の大学生を中心に結成して以来、オーケストラの楽曲だけでなく、劇付随音楽やオペラなどの声楽やストーリーを含んだ作品の演奏にも力を入れてきた。オペラの演奏を通じて培われた歌心や表現力は、楽団に継承される特徴になりつつある。

トラオム祝祭管弦楽団

「夢」のようにふと現れ,「夢」のような一夜を届け,「夢」のように消え去ってしまうオーケストラ。現れたそのときには,「常識にとらわれない音楽」と「音色で聴かせる音楽」でホールという空間を“夢”で包み込みます。

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